
今朝のレストランからの一景です 昨日までの風雪がおさまり穏やかなむつ湾でした 山はすでに八甲田山国際スキー場がオープンしいよいよウインタースポーツの開幕です 海は脂がのった大間のマグロが獲れ始め、下北脇野沢の真鱈漁もスタート間近です
みなさん、こんにちは☀ 東館1階 北乃庵です。
明日11月23日(水)祝日も元気に営業いたします。
おでかけクーポンも使えますので是非、北乃庵をご利用下さいませ。
11月7日の立冬を過ぎてだいぶ経ち里山の紅葉も進みました。それでも今年は例年よりも少し暖かく街なかの初雪はまだ観測されていません。青森県内の里山紅葉狩り(県内深浦町の大いちょうは23日頃が見ごろのようです)と旬の食材を楽しむのは今週末までよさそうです。写真は海から見た里山の紅葉と珍客は旬の食材とらふぐです。
2022年11月2週目の中野もみじ山の景色です。
前日の雨風であまり期待はしていませんでしたが、
とても綺麗な紅葉が見れて良かったです。
皆さん、こんにちは!
今日皆さんにご紹介するのは、「土偶(どぐう)」についてです。
土偶には乳房がある為、女性をイメージしたのではないか、と考えられていますが、
妖精ではないか、など様々な説があります。
県内外から多くの土偶が発掘されていますが、
「しゃこちゃん」のニックネームで知られる「遮光器土偶(しゃこうきどぐう)」など
立体的な土偶が有名ですが、
三内丸山遺跡では「板状土偶(ばんじょうどぐう)」という平べったいものが出土しています。
写真の「さんまる」もこの板状土偶をモチーフにしたものです。
ところで、土偶と埴輪(はにわ)って何が違うかご存じですか?
難しい学術的な考えをとりあえず脇に置いておくと、
簡単に言うと土偶は、土偶が作成された「現在」にハッピーになるために作ります。
その為、子孫繁栄や五穀豊穣を想像させる女性の姿が多いです。
埴輪は、偉い人が「死後」にハッピーになるために作ります。
その為、偉い人があの世で不自由しないように、馬や武人や家などの形が多いです。
ホテルサンルート青森から三内丸山遺跡へ行ってみませんか?